口内炎対策


口内炎という病気にかかり痛い思いをしたなんて経験は、誰にでも一度はあると思います。
口内炎とは、や頬の内側など口の中にできるできもので、酸っぱいものを食べたときなどはしみて、強い痛みを感じます。なぜ口内炎ができるのか、いくつか原因があるようですが、その原因の中のひとつに、や口の中にできた傷に細菌が繁殖すると炎症を起こし、口内炎になるというものがあります。
多くの場合は、唾液によって細菌が洗い流され、口内炎になる前に傷が治るのですが、そのときに唾液が減っているとなりやすくなるわけです。
また、原因不明の口内炎ができる仕組みは、口の中の粘膜は常に新陳代謝で再生していますが、過労やストレスで新陳代謝が低下すると表面が荒れ、それが更に悪化すると潰瘍ができます。潰瘍とは内側からできた傷のようなもので、その後の進行は傷からできる口内炎の時と同様で、その潰瘍に細菌が繁殖すると口内炎になり痛みを感じます。

口内炎もひとつの病気ですから、病院に行って治療をすることもあります。そのときによく出される塗り薬があります。それがステロイド剤で、細菌を殺すのではなく、細菌に対抗する免疫細胞の働きを抑制し痛みを和らげる対症療法です。ですから、使い方によっては長引くこともあります。また、市販で売られている塗り薬の大半は、殺菌成分や消炎成分入りの塗り薬で、殺菌効果は期待できますが、塗った場所にだけ効くという局所的な効果になりがちです。こういった薬よりももっと効果のあるものがあります。
それは、うがい薬や洗口液を使って20秒のブクブクうがいを3回行うというものです。
口の中に傷ができた時や、気付いた時にすれば、効果があると考えられます。

口内炎になったらぜひ、これらを参考にして早めに退治しましょう。



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